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台湾でのCOVID-19流行の状況悪化に対応して、台湾の金融監督管理委員会と経済部(経済産業省に相当する行政機関)は相次いで、「株式公開発行会社」と「株式非公開発行会社」それぞれの定時株主総会の開催に関する対応策を発表しました。これに関する当事務所の2021年5月21日付の記事の補足をします。
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会社種別 |
株主総会の期日 |
注意事項 |
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株式非公開発行会社 |
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1. 延期期間中に取締役又は監査役の任期が満了した場合、新たに選任される取締役又は監査役の任期は、実際の再選日から起算し、議事録に記載する任期も同様です。会社は株主総会の現場で補足説明することができます。
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「株式非公開発行会社」が株主総会を延期する手続きについて、以下のとおり補足します。
会社はどう対応すべき?
感染の状況は随時変動しますので、当事務所でも引き続きフォローアップして適時管轄当局に確認のうえ記事を更新又は補充します。具体的な問題がおありでしたら、当事務所の専門家チームにお気軽にお問合せください。
参照文献:
經濟部商業司全國商工行政服務入口網,為因應嚴重特殊傳染性肺炎疫情非公開發行公司召開股東會之相關問答集(2021/5/25)。檢自https://gcis.nat.gov.tw/mainNew/subclassNAction.do?method=getFile&pk=11182 (2021/5/25)
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林啟瑩 所長 |
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周泰維 パートナー弁護士 |
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王健安 パートナー弁護士 |
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