当事務所のパートナー弁護士 黄 若清(コウ・ジャクセイ)は、2026年8月21日、台湾投資家関係協会(Taiwan Investor Relations Institute、TIRI)が主催する上場・店頭公開企業の取締役・監査役向け研修講座に講師として招かれ、約3時間にわたり、すべて日本語で講演を行いました。
「日系企業の台湾投資に関する法律要点」をテーマに、台湾への投資・進出に際して実務上検討すべき会社組織形態の選択、税務、取締役・監査役の権利義務及び責任、労働法令のコンプライアンス等について解説しました。また、2026年7月1日に施行された台湾「職業安全衛生法」の職場いじめ(パワーハラスメント)防止に関する規定について、日本のパワーハラスメント防止制度と比較しながら、参加者の皆様と意見交換を行いました。
当事務所は、日系企業の台湾における事業展開・投資戦略をはじめ、現地法人の運営、労働法務及びコンプライアンスに関する法的支援を継続的に提供しております。台湾への投資・進出その他の法務についてご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

